足が痛くなる腰痛

おなじみの『腰痛』

重いものを持ち上げた瞬間 グキッ!! っとギックリ腰
だなんてありがちなシチュエーションです。
(ご経験がある方はわかると思いますが、ギックリ腰は笑えないほどめちゃくちゃ痛いです)

・痛』と書いているだけあって腰が痛むイメージですが
なかにはおしりから足にかけて痛む方もいらっしゃいます。
痛み方もはっきり自覚できるものもあれば、
どこが痛むのかはっきり分からない痛み、
しびれ、鈍痛、
症状により様々な感じ方がみられます。

今日いらっしゃった方も
左臀部から太ももにかけてのしびれを訴えていました。

症状が足にあっても 腰痛のときと同じような治療になります。

ここで気をつけていただきたいのが
どんなに痛くても患部を強くもまないこと!
ついつい気になって もんだり、たたいたりしてしまうものですよね。
気持ちはよくわかります。
それと、腰痛体操や一生懸命にストレッチをすることも、痛みがあるときは控えた方が懸命です。

どんなに健康にいいとされる運動も、風邪で熱があるときに行ったって
かえって風邪が長引くだけでいいことはありませんよね。

腰痛も同じで、痛みがあるときは
患部を強くもむことや、腰痛体操、強めのストレッチなど、控えたほうが治りがはやいです。
これらのことは痛みがない健康なときに、予防目的で行うといいと思います。

 

腰痛にかぎらず、どんな病気にも言えることですが
痛みなどの症状は身体からの「気付いて」サインです。
悲観的にならず
これを機会に、今までの生活習慣を見直していきたいですね。